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愛知県刈谷市の歯医者 にしじま歯科 感染対策 ホワイトニング ホワイトエッセンス インプラント 歯周病治療 唾液検査(DNA検査)

電話でのご予約・お問い合わせはTEL:0566-62-8888

〒448-0003 愛知県刈谷市一ツ木町4-7-8

SAFETY安全性について

安全性について

安全性について

歯を削る医療機器「タービン」の使いまわしが新聞で明らかにされました。
当院では安心して安全に治療を受けていただくため、滅菌を徹底しております。
タービンは歯には直接触れないのですが、治療の際には口に入るため、血液や唾液が付着しやすい医療機器です。
タービンの内部は複雑な構造となっており、他の医療機器と同じように
簡単には滅菌ができないのです。
事実、タービン内部まで滅菌できる滅菌器は、
日本では一機種しか販売されていません。

この滅菌器は、
愛知県内にある約3,900件の歯科医院中、103院(2.6%)のみ設置されています。(H26.6.1時点)

当院では、お口の中に入れる器具は全て滅菌しております。
コップや器具を置くトレーも、ディスポーザブルのものを使用し、使用後は破棄しておりますので、患者様には安心して治療を受けていただけます。


安心の院内感染防止対策システム

院内感染防止対策システム

にしじま歯科では、治療中に使う「水」にまでこだわった、最先端の院内感染防止対策システムを導入しています。


治療中に使われる「水」が感染源になる

「水」が感染源

治療に使う器具が不潔なために、器具に付着した細菌やウィルスが治療中の患者さんに感染してしまう・・・これが院内感染です。
そのため昔に比べると、器具の消毒・滅菌に気をつかう歯科医院が増えてきました。 その結果、歯科医院での院内感染は減ってきている・・・
そんな風に考えられてきたのですが、近年、器具に付いた細菌やウィルスだけでなく、歯科治療中に使用する
「水」も感染源になる可能性があることが、アメリカや日本の大学から多数報告されたのです。

器具の消毒や滅菌には気をつかっても、治療中に使う「水」にまで何らかの対策を取っている歯科医院は少ないです。
一般的な歯科医院では、水道水を診療チェアの中に引き入れて、歯を削る時、お口の中を洗うとき、うがいをする時・・・等、診療チェアの様々な場所からお水が出るようにしています。 ところが、この
診療チェアの中で細菌が繁殖してしまい、チェアから出てくるお水が院内感染の感染源になっているかもしれない・・ということがわかってきたのです。


治療で使う「水」が実は細菌だらけだった!

「水」が実は細菌だらけだった

法律では、水1ccあたりの菌は100個以内と決められていて、これ以上の菌がいる水は、飲料として使ってはいけないことになっています。
それなのに、歯科医院によっては診療チェアの中で細菌が繁殖してしまい、チェアから出てくるお水1ccあたり
10万個以上の細菌が存在するケースもあるというのです。

治療中のお口の中は、とてもデリケート。出血していたり、傷口があったりするため、とても
細菌感染しやすい状態です。それなのに、1ccあたり10万個以上の細菌が存在する、細菌だらけのお水をお口の中に使ってしまったら・・・
傷口に細菌を塗り付けて、わざわざ感染させようとしているようなもの。
治療で使う水が細菌だらけで不潔だと、患者さんを
院内感染の危険にさらしてしまうことになるのです。


診療チェアから出る水を「殺菌水」にした最先端の院内感染対策システム

「殺菌水」にした最先端の院内感染対策システム

にしじま歯科では、院内感染を予防するために、診療チェアから出るお水をすべてエピオスウォーターという「殺菌水」にしました。

エピオスウォーターは、高純度の塩と水を電気分解して作った電解機能水です。
成分は、人間の血液中にある免疫成分と同じなので、人体に対してとても安全な上、強い殺菌作用があります。
水道水ではなく、この「エピオスウォーター」を診療チェアの中に引き入れることで、チェアの中で
細菌が繁殖することを防ぎます。
さらに治療中は診療チェアのいろいろな場所から「エピオスウォーター」を出してお口の中に作用させることができるので、虫歯菌や歯周病菌の殺菌効果も期待できます。
また、有害な菌を殺菌してくれるため、
傷の治りが早いというメリットもあるのです。

にしじま歯科では、治療中に院内感染を引き起こすことがないよう、診療チェアから「エピオスウォーター」を出す、このような
最先端の院内感染対策システムを導入しています。
患者さんに安全で安心な治療をご提供する。
そのことを、にしじま歯科はとても大切に考えているため、一般的な歯科医院ではまだまだ導入が少ない、
水まで清潔にする院内感染対策にも力を入れているのです。


高濃度エピオスウォーター

エピオスウォーター

エピオスウォーターは、高濃度に凝縮して「うがい薬」として使うと歯周病や虫歯の予防効果が大変高いことがわかっています。

この高濃度エピオスウォーターが、従来のうがい薬と大きく違う点は、
タンパク分解と消毒の2つができるところです。
タンパク分解とは、歯の表面についたプラーク(細菌の集団。バイオフィルムともいいます)を分解して弱らせる効果のことです。従来のうがい薬には殺菌作用はあるものの、プラークを分解して弱らせるタンパク分解効果はありませんでした。
そのためせっかくの消毒作用がプラークの内部にまでは浸透せず、実はたいした効果はなかったのです。 しかし、この高濃度エピオスウォーターは、うがい薬としてお口に含んだ直後はタンパク分解効果が強く働きます。そして10秒くらい経つと今度は殺菌作用が強くなる特徴があります。
つまり最初にタンパク分解効果で
プラークを弱らせた上で、殺菌作用をプラークの内部にまで浸透させるので、従来のうがい薬に比べて殺菌効果が大変高いのです。


高濃度エピオスウォーターの使い方

エピオスウォーターの使い方

従来のうがい薬と高濃度エピオスウォーターでは、使い方も大きく異なります。

従来のうがい薬はハミガキの後に使用しますが、この
高濃度エピオスウォーターはハミガキをする前に使用します。
ハミガキの前に使ったら消毒効果が少なくなってしまうのでは?と思われるかもしれませんが大丈夫。
ハミガキの目的は、食べかすを取るだけでなく、食事で増えた細菌やプラークを除去することです。
でも、このプラークの除去が実は大変で、いかにプラークを効率的に除去するかがハミガキのポイントです。

先ほどもお話しした通り、高濃度エピオスウォーターにはタンパク分解効果がありますから、プラークを弱らせることができます。
弱らせた後のプラークなら、ハミガキで除去するのがずいぶんとラクになるのです。
もしも従来のうがい薬も併用したいのなら、高濃度エピオスウォーターでうがいをした後にハミガキをし、その後さらに従来のうがい薬を使えば問題ありません。
ハミガキをラクに効果的にする高濃度エピオスウォーター。
ご興味のある方は、スタッフまでお気軽にお問合せください。


エピオスウォーターの種類と平衡状態

【高濃度エピオスウォーター】
・次亜塩素酸の濃度が500ppm
・pH=9.0(微アルカリ性)
・タンパク分解・洗浄作用が強い
・バイオフィルムを破壊


【エピオスウォーター】
・ 次亜塩素酸の濃度が20ppm
・pH=6.5(微酸性)
・ 殺菌作用がある(10秒間で菌を死滅させる)


エピオスウォーター


【エピオスウォーターの特徴】
・殺菌作用がある
・タンパク分解作用がある(バイオフィルムの破壊)
・消臭力がある
・温めるほど殺菌性が上がる
・人体には無害
・80ppm以下なら食品添加物扱いになる
・pHが中性に近いのでむし歯になる心配がない


【エピオスウォーターで殺菌できるもの】
・ほとんどの細菌
・カビ
・ウイルス(B型/C型肝炎ウィルス・ノロウィルス・HIV・MRSA・インフルエンザウィルス
 ・O-157・カンジタ菌など)

診療室の器具の消毒やスタッフの手洗い・うがいに使用することで、院内感染の防止に努めてます。


【ホームケア  歯に関すること】

・うがい(外出後、風邪予防)
・ブラッシング
・歯ブラシの洗浄
・義歯の洗浄
・口内炎
・むし歯予防
・歯周病予防
・インプラント周囲の炎症


【歯に関すること以外】
・軽度の花粉症や鼻炎の洗浄水
・皮膚病疾患の衛生管理(お風呂上がりに直接噴霧)
・加湿器
・にきび予防
・消臭
・赤ちゃんのおむつかぶれや哺乳瓶の消毒
・靴擦れや切り傷に直接噴霧
・軽度の水虫に直接噴霧


愛知県刈谷市の歯医者 にしじま歯科

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午後 15:00~19:30
※土曜日の午後は、14:00~17:30
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